【がんリスク検査】だ液で手軽にできるサリバチェッカーやってみた!

ヘルスケア

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私が勤めている会社の福利厚生として”サリバチェッカー”が安価に検査を受けれることになったので、早速申し込みして、検査をしてきました✌

【サリバチェッカーとは?】
少量のだ液を採取するだけで、複数のがんリスクを一度に調べることができる検査です。
一度の検査で複数のがんリスクを知ることで、早期発見の可能性が高まります。
≪サリバチェッカーで検査できる6種類のがん≫
肺がん・膵がん・胃がん・大腸がん・乳がん(女性のみ)・口腔がん

早速、申し込み

会社の福利厚生だったので、会社から案内された専用サイトから申し込みを行いました。

申し込みをすると支払い手続きのお願いメールが来て、支払いをすると申し込みが完了になる流れでした。

申込&支払い完了

3日後に採取キットの発送連絡

採取キットの到着&だ液の採取と発送までの手順

手順1:採取キットの中身の確認

採取キットには、色々内容物が入っていたので、早速中身の確認🤓

【検査キットの内容物】
①保冷ボックス(保冷剤入り)
②採取容器セット
③封シール
④返送用保存袋
⑤返信用ボックス
⑥返信用伝票(冷凍シール付き)

上記の他に、検査手順書もついていたので、だ液採取の流れなども分かりやすかったです。

手順2:だ液採取の前日の準備

健康診断の時みたいに、少し制約がありました。

①採取前日の夜9時以降(※1)は水以外の飲食、薬の服用はしない(※2)。
②保冷ボックス(保冷剤入り)を冷蔵庫に入れ、3時間以上おく
※1 採取の12時間前を目安。
※2 薬を服用中の方は、事前に医師等に相談。

私は、朝と夜にサプリメントを飲んでいるので、念のため、夜のサプリメントはいつもより早い時間帯に飲みました。

手順3:だ液採取当日

だ液採取当日も少し、制約ありです。

①起床後~
口腔内を清潔にするため、採取1時間前までに歯磨きを済ませる
※午前中の採取
※朝食・入れ歯安定剤・薬・ガム飴トローチなどは控える
②採取1時間前~
激しい運動、出血を伴うような口腔内の手入れ、喫煙、うがい薬は控える
③採取15分前
コップ半分くらいの水を飲む
※他の検査で水分を摂取できない場合は、軽く口をゆすぐ
※口紅、リップクリームはだ液採取前に拭き取る
④同意書の記入
※用紙が入っていない場合は、申し込み時に規約への同意済み
⑤採取容器への記名

いつも朝、寝起きすぐに走りに出てるけど、寝起き~歯磨きして、1時間走りに行けないのかぁ~

 

夏は、8時過ぎたら、もう暑すぎて走れなくなるので、検査するなら、私は冬しか難しいかなぁと思いました。

寝起きにランニングなど激しい運動をしていない人なら、全然大丈夫なやつです!

手順4:だ液の採取

①採取容器とストローをセット
②だ液を口の中にためる
③だ液を採取容器へ移す
④採取容器を閉める

実際に、だ液を採取してみて、「こんな少ない量で良いんだ」と思いました。

口の中のだ液の量は人それぞれなので、だ液が出づらい人もいるかもしれませんが、思った以上に少量で良かったし、自宅で簡単にできて良かったです。

手順5:だ液の保存と集荷依頼

①だ液の確認
目安線まで入ってるか
検査に適しただ液が採取できてるか
確認後、保冷ボックスに再度差し込む
②冷凍(12時間以上)
③集荷を依頼

万が一、検査に適さないだ液を採取した場合は、採取容器を水道水で軽く洗って、内部の水滴をできるだけ振り払ってから再度だ液を採取すればOKみたいです。
(ふきんやティッシュなどで内部をふき取るのはNG)

手順6:だ液を検査所へ発送

①発送の準備
保冷ボックスを返信用保存袋に入れ、同意書とともに返信用ボックスに入れる
※同意書はキットに同封されてる方のみ
返信用ボックスの上部中央に冷凍シールを貼り付け、封シールで箱を閉じる
返信用着払伝票に指名・住所等を記入して返信用ボックスの上面に貼る
②集荷ドライバーに返送用ボックスを渡す
ドライバーに「冷凍便」である旨を伝える

だ液が検査所に到着後、約1か月後に郵便で検査結果が届くとのこと。

検査結果が到着

返送用ボックスをドライバーに渡した10日後に検査結果発送メール受信

3日後、検査結果が郵便にて到着

申し込み状況で変動あると思いますが、私の場合、10日くらいで検査結果発送のメールが来て、思った以上に早くてビックリしました。

 

そして、お待ちかねの検査結果は・・・
”がんのリスクは低い”と評価されました。

 

【B評価(やや低リスク)】
膵がん・肺がん・大腸がん
【A評価(低リスク)】
胃がん・乳がん・口腔がん

私の親・祖父母が、胃がんと乳がんをしてるので(全員、手術して完治)、胃がんと乳がんがA評価だったのが意外でした。

ただ、これも現在のリスク状態なので、健康診断同様、定期的な検査が大切なんだと思います。

これから、超高齢社会の中で、私は身体が健康なうちは元気に働き続けたいし、なにより大病すると時間もお金もかかるため、早期発見が大切です。

がんなどの大病が発覚すると、長期休業や離職に繋がりやすいです。

私は、今まで大病を経験したことがないのですが、がんの告知をされた後、ショックや不安で冷静な判断ができなくなり、治療開始前に離職する”びっくり退職”をする人が約6割いるそうです。

私の勤めている会社としては、(多分)びっくり退職はもちろん、長期休業や離職に繋がらないよう、早期発見や健康に対する意識改革をして、結果的に会社の生産性の維持や離職による人出不足の解消を図っているんだと思います。

私の会社では、健康診断もオプションで追加料金を払えば人間ドックに変更できたり(人間ドックの金額と比較すると安価)、今回のようにサリバチェッカーを導入したり、どんどん従業員の健康管理を高める施策が行われています。

良い会社だ。
どんどんこういう施策は取り入れてほしいな。

会社の福利厚生は、サリバチェッカー含め、これからもどんどん活用して健康管理をしていきたいなぁと思います。

 

 

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